• 公開 2014.12.9

トイストーリーマニアのファストパス、発券終了していたときの有効策は?

2012年7月9日にオープンして以来、ダントツの人気を誇るアトラクションが『トイ・ストーリー・マニア!』です。

オープン時は「400分待ち」「500分待ち」と、とんでもない待ち時間を記録したこのアトラクションですが、現在でも人気は衰えることはなく、ディズニーシーにおける待ち時間ナンバーワンを記録し続けています。

さて、ここまで待ち時間が長いと子供には辛いですよね。

そのため多くのゲストはファストパスを取って、待ち時間を気にすることなく入場しようとするのですが、人気があるアトラクションであるために、限られた枚数のファストパスは早い時間で発券終了となります。

では、いつ発券が終了するのか?

2014年と2015年のデータで見ていきましょう。

 2014年2015年
1月10:3210:32
2月10:2110:13
3月9:369:39
4月10:2010:52
5月10:2410:15
6月9:4910:26
7月9:4810:07
8月9:109:15
9月9:5110:06
10月10:069:30
11月9:409:40
12月10:099:57

ご覧のように、春休み夏休みの多客時は9時台に終了していますね。

他の時期をみても遅くても10時台には終了しています。

特徴としては2015年に入って多少は落ち着くかと思われたものの、ファストパスに関しては全く関係ない状況が続いているという点です。

では、ファストパスの発券が終了していたときや、ファストパスに頼らない有効策はあるのでしょうか?

早い段階で入園できればそのままスタンバイへ

オープンと同時にトイマニに行くゲストは、ファストパス組とスタンバイ組にわかれます。

そのため、オープンしてそのままスタンバイエントランスに入れば、比較的短い待ち時間でアトラクションを楽しむことが可能ですから、そのまま楽しむ方法がひとつあります。

つまり、最初からファストパスを狙わない方法です。

出遅れたと思ったらお昼に!

混雑日ともなるとインパーク(入園)するのにも時間がかかりますよね。もし、「出遅れた!」と思ったらお昼に行くことをおすすめします。

と言うのも、トイマニの待ち時間はオープン90-120分後にピークとなる傾向があります。つまり、オープンしてそのままトイマニに行くゲストが多いということですね。

そこで、入園が少し遅れファストパスも発券が終了していたときは、このピークを過ぎたお昼以降がおすすめというわけです。

待ち時間が長いことには変わりはないのですが、運がいいとピーク時の半分まで待ち時間が短縮されることもありますよ。

夜のショー時間を狙う!

あくまでデータからの傾向になりますが、18時以降は午前中に記録した待ち時間ピークから5割以下に減少します。(例えば、午前中に待ち時間200分を記録すれば19時時点で約100分以下)

これにファンタズミックなどの夜のショーが重なると、アトラクションへの流入が一時的に減りますので、急に待ち時間が減少することがよくあります。

この人が分散することを利用するのも方法の一つです。

まとめ

さて、色々方法を紹介しましたが子供は待ち時間が辛いものです。できればファストパスを取って余裕を持って入場したいところですので、「入園に出遅れない」というのが最大のポイントになってくると思います。

ちなみにオープンとともにダッシュする光景をみますが、現在、パーク内で走ることは禁止されていますので、マナーを守ってトイマニに行きましょう!

[最終更新]2015.12.18

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