• 公開 2015.9.22

「駐車場オープン待ち」ディズニーランドの車中泊攻略法

ディズニーランド・ディズニーシーにある駐車場の収容能力は非常に大きいのですが、土日祝ともなるとかなり早い段階から臨時駐車場に誘導される(混雑する)ことはディズニーランド・シーの臨時駐車場事情の記事で紹介しましたね。

そのため、深夜から早朝にかけて駐車場オープン待ちの列に並びエントランスに近い駐車スペースに停めれるよう“車中泊”を計画する方も多いのですが、慣れない車中泊ともなると色々準備が必要です。

そこで今回は車中泊対策についてお届けします。

車中泊のイメージはこんな感じ…

まず「車中泊」のイメージについて解説していきましょう。

例えば、日曜日にインパーク(入園)することを考えていた場合、日曜日の朝に到着していては首都高をはじめとする周辺道路の渋滞に巻き込まれ、さらには駐車する場所もエントランスからかなり離れたスペースになるためインパークまでには相当の時間を要します。

そこで、日曜日の深夜・早朝に到着して…

(1)駐車場がオープンするまで車内で仮眠し、駐車後再び仮眠をする。
(2)オープンしている駐車場にそのまま入場、駐車後仮眠をとる。

この二つの方法を取るゲストが多いですね。

実は、ディズニーリゾートの駐車場は混雑状況にあわせて早めにオープンするのが一般的となっていますので車中泊の作戦が使えるわけです。

肝心のオープン時刻ですが、ごく一般的な平日は5-6時台・休日は4-5時台、混雑する日の平日は3-4時台・休日は2-3時台が多いようですが、ハロウィンやゴールデンウィークなどの繁忙期には0時台や1時台にオープンすることも珍しくはありません。

参考として、2015年秋(ハロウィン)の大型連休中、ディズニーランドパーキングのオープンは深夜2時台の日もあったようですよ。

しかし、逆に「早朝3時に着いたけど駐車場のオープンが7時だった!」と言う肩すかしの可能性もありますので、こればかりは天候も含めて運次第のようです。

駐車場のオープン待ちQ&A

さて、オープン待ちとなると色々気になることがあると思いますのでQ&Aとしてまとめてみました。

(1)待っているときのトイレは?

ゲート近くにトイレがありますのでそこを利用することができます。

(2)動き出すタイミングまで起きていないといけないの?

キャストさんが窓をノックして声を掛けに来てくれますから仮眠していても大丈夫です。

(3)アイドリングは?

ディズニーに限った話ではありませんが、近隣住民や環境への配慮から基本的にアイドリングは禁止と言うスタンスです。ただ、熱中症問題などもあり改造マフラーなど明らかな迷惑行為でない限り強制されない傾向のようです。

(4)コンビニはある?

ディズニーランドパーキングから一番近いコンビニは約700m離れていますので実質「無い」と思ってください。また、駐車場内に入ってしまうと車内待機の時間もありますので、飲料品は待ち列に並ぶ前までに準備しておきましょう。

意外に役立つ車中泊グッズ

商品名画像解説
アイマスク照明などによって意外に睡眠を妨げられますからアイマスクはおすすめです。
サンシェード(ミッキー)フロント部分からの照明の差し込みが抑えられますから暗い空間を維持できます。また、冬場は窓から入り込む冷気を遮る効果も期待できます。
車内カーテン待ち列には多くの車が集まりますのでプライバシーが気になる方にはおすすめです。また、冬場は窓から入り込む冷気を遮る効果も期待できます。
ウィンドーネット(網戸)春や秋は窓を開けて十分に寝ることができますが虫の侵入が心配です。このような車用の網戸もおすすめです。
AC変換インバーター長時間も車に滞在しているとスマホの充電が心配です。シガーソケットを家庭用コンセントに変換するインバーターを持っていればフル充電でインパークすることが可能です。
ブランケット車内温度の感じ方は人それぞれです。また、早朝は冷え込みますのでこのようなブランケットで調整して風邪をひくことのないようにしましょう。
歯みがきセット寝起きは口内が気になります。コップ兼用の携帯歯ブラシは意外に役立つアイテムですよ。
簡易トイレトイレがあると言っても行くことができない状況に陥ることもあり得ます。特に子供は我慢することが難しいですからこのような簡易トイレがあっていいかもしれません。

☆商品画像や金額は楽天市場によるものです。

まとめ

通常期の平日に行く場合は「少し早目に到着する」と言うスタンスで良いと思いますが、春休み・夏休み・ハロウィンなど混雑が予想されるシーズンの休日は「深夜に到着する」くらいの目標で行かないとインパークまで時間を要してしまいます。

しかし、慣れない車中泊で体調を崩しては楽しむことはできませんので万全な準備をおすすめします。

また、車中泊の時間帯は人が寝静まっている深夜早朝と言う点を押さえていただき、アイドリングやオーディオのボリュームなど周囲の車へも十分配慮しましょう。

あと、くれぐれも深夜早朝に小さなお子様だけでトイレに行かせることのないよう防犯意識だけは持っておいてくださいね。

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